カラートリートメント

マイナチュレ【白髪染め】の口コミ・評判を検証解説【初回:神コスパ】

2020年10月17日

マイナチュレ【白髪染め】の口コミ・評判を検証解説【初回:神コスパ】

マイナチュレ ヘアカラートリートメントってどんな白髪染めなの?、良い口コミだけでなく、悪い口コミについても知っておきたいなぁ。

こういった疑問にお答えします。

本記事の著者

5つの観点から徹底検証
10代から白髪染めライフ
マイナチュレは検証済み

今回はマイナチュレ ヘアカラートリートメントの検証レビューです。

本記事では5つの観点から評価をしており、白髪染め選びの参考になるよう解説をしています。

マイナチュレの使い方(約1分)

→ムラなく染めるための解説動画。使用するにあたって必ずチェックしておきたいところです。

結論から言うと、総合評価は4.5/5.0点です。白髪染めトリートメントの中だと『マイナチュレ』はトップクラスの"染まりやすさ"ではないのでしょうか。

ただ割引特典(50%OFF)が付くのは初回だけなので、2回目以降になると神コスパから平均以下のコスパに下がってしまう、そんな白髪染めです。

本記事の内容

前半

マイナチュレのプロフィール紹介

5つの観点による検証レビュー

後半

マイナチュレのメリットとデメリット

みんなの口コミ・評判まとめ

【3タイプに厳選】おすすめな人物像

前半はマイナチュレの「プロフィール→検証」をまとめて、後半は前半の内容を深堀りしていくスタイルに取っています。

それでは、前置きはこの辺にしてさっそく本題に入っていきましょう!

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マイナチュレ ヘアカラートリートメント プロフィール/口コミ・評判

マイナチュレ カラートリートメント1 マイナチュレ カラートリートメント1
マイナチュレ カラートリートメント9 マイナチュレ カラートリートメント9
マイナチュレ カラートリートメント8 マイナチュレ カラートリートメント8
マイナチュレ カラートリートメント7 マイナチュレ カラートリートメント7
マイナチュレ カラートリートメント6 マイナチュレ カラートリートメント6
マイナチュレ カラートリートメント5 マイナチュレ カラートリートメント5
マイナチュレ カラートリートメント4 マイナチュレ カラートリートメント4
マイナチュレ カラートリートメント3 マイナチュレ カラートリートメント3
マイナチュレ カラートリートメント2 マイナチュレ カラートリートメント2
メーカー名 レッドビジョン
原産国 日本製
対象者 男女兼用
発売日 2018/3/1
コスト 初回|2本コース3,718円 1本あたり1,859円
※ 2回目以降7,436円 1本あたり3,718円
初回|1本コース3,300円
※ 2回目以降3,718円
カラー種類 ブラウン
ダークブラウン
内容量 200g
pH 7.0
Amazonの評判【2020.12時点】
星5
28%
星4
34%
星3
22%
星2
5%
星1
12%

カスタマーレビュー:44件
平均は3.6/5.0です。

Amazonでのレビュー評価は数十件です。個人的には性能に見合わない少なめな口コミ数、という印象かな。
ちなみに楽天市場も似たような評価がされていましたね。

まぁ公式サイト以外は特典がつかないので、基本的に高額なんですよね。

そのため、公式での購入者のほうが多くて、必然的にAmazonや楽天市場のレビュー数は少なくなっています。

とはいえ評判は全体的に良いですね。@cosmeでは700件近くの口コミにも関わらず、5.3/7.0点だったので、評判の良い白髪染めトリートメントといえるでしょう。

マイナチュレの受賞歴一覧

@cosmeベストコスメアワード2018 上半期新作ベストカラー部門 第1位受賞

通販部門 敏感肌ヘアケア市場 2019年年間売上 第1位受賞
※ TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

楽天市場 白髪染め部門 第1位 8冠受賞

2019 モンドセレクション 金賞受賞

2020 モンドセレクション 金賞受賞

これほど受賞を獲得していることもあり、シリーズ累計販売200万本を突破しています(2011年8月〜2020年1月まで)。

それゆえに複数の有名雑誌から取り上げられて掲載紹介をされているそうです。

マイナチュレ トリートメント 総合評価:4.5/5.0点

マイナチュレ ヘアカラートリートメントの評価は4.5点
条件
  • 白髪100%と30%に使用
  • 濡れた状態の髪に使用
  • 市販のシャンプーで統一
  • 放置時間は20分に設定

染まり具合

    染料一覧
  • 塩基性茶16
  • 塩基性青99
  • HC黄4
  • HC黄2
  • (+/-)HC青2
サンプル毛束による検証(100%)
白髪100%

白髪100%の状態

マイナチュレ カラートリートメントの染まり100%の1回目

白髪100%|1回目

マイナチュレ カラートリートメントの染まり100%の3回目

白髪100%|3回目

マイナチュレ カラートリートメントの染まり100%の5回目

白髪100%|5回目

真っ白な状態からスタートしてもわずか2回程度で完璧なダークブラウンに仕上がります。

公式サイトの写真とほぼ変わらない見た目で、ほんのりとした赤みというかワイン色にも見えなくもないですね。

他の白髪染めトリートメントに比べても、マイナチュレの染まりやすさは1・2を争うポテンシャルではないかと思います。

サンプル毛束による検証(30%)
白髪30%

白髪30%の状態

マイナチュレ カラートリートメントの染まり30%の1回目

白髪30%|1回目

マイナチュレ カラートリートメントの染まり30%の3回目

白髪30%|3回目

マイナチュレ カラートリートメントの染まり30%の5回目

白髪30%|5回目

ある程度の黒髪があれば、ほぼ1回目で白髪を打ち消すことができます。

一応検証のルールとして、5回目までの結果を載せていますが、マイナチュレはそこまでくり返し使う必要はありません。

たとえ染まりにくい髪質だとしても、2回目の使用でほぼ白髪をケアできるので、スピーディーに白髪を染めたい方に向いています。

hair運営者

1回目と5回目の仕上がりに大した違いなし!

ベストな放置時間は何分なの?

人によって5分・10分・20分と主張する時間はバラバラです。

まぁ髪の太さにより待つ時間は異なりますが、普通の髪質なら5分くらいで洗い流してもいいでしょう。

人より髪が太い方は10分前後待った方が定着はいいので、ご自身の髪質に合わせて放置時間を設定してください。

hair運営者

20分以上待ったところで、仕上がる濃さはほとんど変わりません。

ダークブラウンヘアとの比較
マイナチュレ カラートリートメントとダークブラウンとの比較

こうしてダークブラウンに比べると、あまり違いは感じられません。

シンプルにダークブラウンにしたければ十分な染まりではないのでしょうか。

色持ち具合

1週間の色落ちチェック
マイナチュレ カラートリートメントの染まり100%の5回目

仕上がりの状態

マイナチュレ カラートリートメントの色持ち100%の3日目

3日目

マイナチュレ カラートリートメントの色持ち100%の5日目

5日目

マイナチュレ カラートリートメントの色持ち100%の7日目

7日目

染まりに続いて、色持ちもトップクラスに良い。

7回にわたって検証したところ、ほとんど色味は落ちませんでした。

つまり1週間以上に1回使う頻度でもダークブラウンヘアをキープできるわけです。なので、白髪ケアに割く時間が少なく、手間はかかりません。

コスパの良さ

初回コスト:1,859円  2回目コスト:3,718円  内容量:200g

マイナチュレは「1本定期コースの36%OFF」よりも、「2本定期コースの64%OFF」の方が圧倒的にお得です。

したがって、2本定期コースの際にかかるコストで計算をしております。

\ 初回特典のコスト /

\ 2回目以降のコスト /




髪の長さ 1回あたりの塗布量 月々にかかるコスト
ロング 30g 約1,481円
ミディアム 25g 約1,235円
ショート 20g 約988円
髪の長さ 1回あたりの塗布量 月々にかかるコスト
ロング 40g 約1,976円
ミディアム 35g 約1,730円
ショート 30g 約1,481円
髪の長さ 1回あたりの塗布量 月々にかかるコスト
ロング 30g 約2,962円
ミディアム 25g 約2,470円
ショート 20g 約1,975円
髪の長さ 1回あたりの塗布量 月々にかかるコスト
ロング 40g 約3,951円
ミディアム 35g 約3,460円
ショート 30g 約2,962円
※ 上の表は髪全体に塗った際の参考データになります。

初回での購入は2本分が実質1本の値段となり、かなり安価で入手が可能です。

200g:月2,500円 1gあたり12.5円
200g:月1,730円 1gあたり8.7円

※ 月々の平均コストは約2,500円(ミディアム女性の場合)

ちなみにマイナチュレはヘアカラートリートメントの平均コスト(月々)に比べて、およそ30.8%OFFになります。

染まりと色持ちの良さを考慮して、『1・2回使用したのち、週に1回もしくは1週間半に1回コース』で十分なので、かなり良的なコストパフォーマンスといえるでしょう。

しかし、2回目以降は価格にして3,000円後半と、かなり高コストになってしまうのが難点…。

ただ白髪の量が少なければ2回目以降でも費用がかさまないので、ご自身の白髪事情によってコスパの良さは変わります。

使い心地

塗りやすさ/匂い
マイナチュレ カラートリートメントのテクスチャー

粘土性:柔らかめ

匂いの強さ:068

マイナチュレのテクスチャはだいぶ柔らかめので、コームだと少し手こずるかもしれません。

そのため、髪のコーティングに慣れていないうちは手袋のほうがラクですね。

一方で匂いは弱く、鼻にツンっとくる強烈さもありません。わずかに清涼感ある"ハーブ"な香りがする程度で、気分を害することはないです。

扱いやすさ/汚れやすさ

容器はダークブラウン色でシンプルなデザインです。大きさも他のヘアカラートリートメントと大差ないごく普通のチューブ型ボトルになります。

キャップを回して外せるネジ式ではなく、本体からは簡単に取り外せないタイプなので、中身に水が入ったり液漏れしたりする心配はありません。

一方で汚れに関しては、早く染まって長持ちする分、他の白髪染めトリートメントに比べて、すすぎに時間がかかります。

あくまで目安ですが、一般的な白髪染めは3分で終わるのに対し、マイナチュレは5〜6分くらいってところでしょうか。

色水を残してしまうと、枕元の汚れにつながる可能性があるので、しっかり落とすようにしましょう。

またバスタオルが薄っすらピンクに変色してしまう恐れを考慮して、茶色か黒色のバスタオルのほうがいいですね。

それ以外に、汗で色落ちしてしまう懸念もありますが、大量の汗をかかない限り、些細なレベルです。

頭皮/毛髪のダメージ度

触診チェック

サラサラ

指通り

うるおい

ハリ/コシ
目視チェック

まとまり感

ふんわり感

ツヤ感

うねり感

手触りと見た目に文句の付け所はあんまり感じられません。

クシの通りも良好ですし、艶持ちな仕上がりなので、トリートメントとしての効果はそこそこあります。

全体的にまとまりがあり、マイナチュレ単体の使用でも全然イケるレベルだと思います。

ただ高性能なトリートメントに比べちゃうと、劣る部分はあります。

成分チェック(保湿/補修)
マイナチュレ カラートリートメントのトリートメント成分

水、セテアリルアルコール、ミリスチルアルコール、ステアルトリモニウムクロリド、水添ナタネ油アルコール、フェノキシエタノール、炭酸水素アンモニウム、ヒドロキシエチルセルロース、ステアリン酸グリセリル、オレンジラフィー油、イソプロパノール、クロルヒドロキシAl、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、コレステロール、クエン酸、グリチルリチン酸2K、デキストリン、ボタンエキス、BG、フユボダイジュ花エキス、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、コンフリー葉エキス、グリセリン、加水分解ケラチン(羊毛)、デキストラン、アセチルヘキサペプチド-1、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、γ-ドコサラクトン、アシタバ葉/茎エキス、ガゴメエキス、ウコン根茎エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、セイヨウノコギリソウエキス、カミツレ花エキス、アルテア根エキス、セージ葉エキス、スギナエキス、ベルガモット果実油、ラバンデュラハイブリダ油、レモン果皮油、オレンジ果皮油、テレビン油、クスノキ樹皮油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オランダガラシ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、アルニカ花エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、(+/-)HC青2、塩基性茶16、塩基性青99、HC黄4、HC黄2

まず注目するのは成分数です。おそらくヘアカラートリートメントの中で数では一番ではないのでしょうか。

マイナチュレのベーズ剤は、セテアリルアルコール・ミリスチルアルコールが含まれており、テクスチャの粘土性を柔らかくしている模様。

注意したいのはステアルトリモニウムクロリドがベース剤に含まれている点です。そのため、敏感肌の方は頭皮にベッタリ塗らないようにしましょう(少量くらいなら問題はありません)。

追記メモ書き

ステアルトリモニウムクロリド…4級カチオン界面活性剤に属する水と油を混合させる成分。
毛髪のからみを和らげたり、滑らかにする効果をもつが、旧表示指定成分にあたるため、一部の方に痒みが生じる可能性あり。

後半になると「〜エキス」が多く配合されているが、期待値は低く頭皮や毛髪にあまり影響しません。また染料として、HC染料と塩基性の2パターンが含まれており、中々いい仕事をしています。

オレンジラフィー油、BG、グリセリン、加水分解ケラチン(羊毛)、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、γ-ドコサラクトンあたりは毛髪の保護や手触りの向上効果をもちますが…。

ケアの実感は必要最低限なレベルなので、高品質なトリートメントケアをご望みなら少し物足りなさを感じるかもしれません。

hair運営者

サラサラといってもトリートメントCMのようなサラサラ感は出ません。ただ使用前よりは髪の状態は向上します。

pH:7.0
マイナチュレ カラートリートメントのpH

範囲:中性

pH例:純水レベル

※ 髪の毛にとって4.5〜5.5が最も健康な状態(=髪の帯電体)

pH数は中性の領域になります。比較的に髪へのダメージリスクは少ない数値です。

ただし、頭皮に長く放置しないように注意しましょう。

染まりをさらに濃くしたい一心で1時間くらい放置しても10分待った時とそんなに大差ありません。

添加物の付与
シリコン
×
ジアミン
×
紫外線吸収剤
×
酸化剤
×
タール色素
×
鉱物油
×
界面活性剤
防腐剤
※ 「旧表示指定成分」以外の添加物も含まれています。

安心/安全と主張する理由は、危険性の高いジアミン・酸化剤などが一切含まれていない無添加だからになります。

無添加というのは『とある添加物』が含まれていないことを指す言葉であり、添加物がゼロというわけではないので、勘違いなさらないように。

腐らないための防腐剤やテクスチャが分離しないための界面活性剤が含まれていますが、危険な成分ではないので、めちゃくちゃ神経質になる必要はありません。

強いて上げるならステアルトリモニウムクロリドになりますが、毛髪にだけ塗布してあげれば基本的に痒みは生じないと思います。

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マイナチュレ ヘナカラートリートメント 厳選したデメリット

マイナチュレ ヘアカラートリートメントのデメリット
3つの難点/デメリット

カラー展開が少ない

油断したら色移りする

2回目以降はコスパが悪い

その①:カラー展開が少ない

今のところダークブラウンとナチュラルブラウンの2種類しかありません。

黒髪に馴染むようにダークブラウンを選ぶか、明るい赤みがかったナチュラルブラウンを選ぶかの2択になりますね。

アッシュや黒テイストといったカラー展開がないのは、少し残念に思います。

hair運営者

濃い茶色か、明るい茶色か。

その②:油断したら色移りする

すすぎを怠ると、バスタオルに薄らピンク色が付着するので、白いバスタオルを使ってしまうと悲惨なことになります。

白髪染めの際は茶色か黒色のような色移りしても気にならない濃い色のバスタオルを用意しましょう。

それ以外にも、色水が出なくなるまでに時間がかかってしまう問題を忘れてはいけません。

一般的な白髪染めトリートメントは3分程度のに対し、マイナチュレの場合は5〜6分くらいかかると思います。

hair運営者

色移りは、それだけ"染まりが良い"という証。

その③:2回目以降はコスパが悪い

マイナチュレは2回目以降コストパフォーマンスが悪い

2回目以降は割引特典が付かないため、1本につき3,718円(税込)もします。

他のヘアカラートリートメントに比べても、かなり高価格な部類に間違いありませんね。

200g:月2,500円 1gあたり12.5円
200g:月3,460円 1gあたり17.3円

月々にかかるコストは平均コストよりも27.7%割高になるため、コストパフォーマンスは悪い方に傾きますな。

hair運営者

2回目以降は部分染め、もしくは白髪の量が少ない方に限るかな。

マイナチュレ ヘナカラートリートメント 厳選したメリット

マイナチュレ ヘアカラートリートメントのメリット
4つの魅力/メリット

1・2回程度で白髪ケア完結

単体だけでもケアができる

匂いの強さ/香り◯

初回特典により神コスパ

その①:1・2回程度で白髪ケア完結

マイナチュレ カラートリートメントの染まり過程

マイナチュレの魅力といえば、なんといっても"染まりやすい点"があげられます。

普通の髪質なら1回、人よりも太めな髪質なら2回の使用だけで綺麗なダークブラウンに仕上がることができます。

さらに、1回使っただけで1週間以上もつキープ力も注目すべき点ですね。

とにかく手っ取り早く白髪をどうにかしたい、でもヘアカラーの刺激が怖いという方におすすめします。

その②:単体だけでもケアができる

マイナチュレのトリートメント効果はそこそこある

染まりと色持ちの良さに続いて、トリートメント効果も平均より高くなっています。

これといった目立つようなダメージは見られず、クシも普通に通すことができました。

しかし、サロンのトリートメントケア並にサラサラ・ツヤツヤ髪になるわけではないので、ご注意を。

ただ使用前よりも髪の状態は向上しているため、マイナチュレ単体でも問題なく使うことが可能です。

その③:匂いの強さ/香り◯

マイナチュレ カラートリートメントの香りはハーブ

一般的な白髪染めにありがちなツンっとくる刺激臭はありません。

まぁ大半のヘアカラートリートメントに該当しますが、匂いは弱め。ほんのりとハーブな香りがする程度です。

つまり鼻が敏感、匂いに酔ってしまうことが多いって人にも不快と感じることはありません。

その④:初回特典により神コスパ

マイナチュレは初回のコストパフォーマンスが神

初回の2本コースなら、64%OFFのコストで入手ができます。つまり、実質1本タダです。

200g:月2,500円 1gあたり12.5円
200g:月1,730円 1gあたり8.7円

マイナチュレの1gあたりの単価は平均コストよりも30.8%安価になります。←初回だけ

1,730円という安価な上に、白髪染めとしての性能も申し分ないので、文句なしの神コスパです。

サロンまでに足を運んで白髪ケアをするのが面倒、サロンよりも安く済ませたいって人にいいかもしれません。

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マイナチュレ ヘナカラートリートメント まとめ

マイナチュレ ヘアカラートリートメントのまとめ

おさらい:総合評価 4.5/5.0点

染まり具合
1・2回の使用だけで綺麗なダークブラウンになる。
色持ち具合
1週間以上もつキープ力
コスパの良さ
初回限定は神コスパ/2回目以降は再検討が必要になる。
使い心地
香りはハーブテイスト/すすぎ終わるのに時間がそこそこかかる。
低刺激
目立つようなダメージはなく、マイナチュレ単体だけでも十分な仕様。平均以上のトリートメント効果をもつ。
おすすめ度
初回のポテンシャルならかなりおすすめしたいヘアカラートリートメント/2回目以降は使い方次第。

まとめ:マイナチュレ トリートメントの最安値を紹介

以上、マイナチュレ ヘアカラートリートメントの検証レビューでした。

公式サイト:1,859円 Amazon:4,359円
楽天市場:3,718円 Yahooショッピング:4,378円

大手の通販サイトは価格変動が激しいので、多少安くなるタイミングがあるかもしれません。ですが、最安値は圧倒的に公式サイトになります。

また安価だけでなく、初回の方には30日間の全額返金保証付きで、万が一に相性が合わなかったり、不満と感じた場合は返品が可能。

ただ注意点として言っておきたいのは、"定期"コースであることを忘れないことです。

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