カラートリートメント

ラボモ ヘアカラートリートメントの口コミを徹底解説【濃さ特化】

2020年10月19日

ラボモ ヘアカラートリートメントの口コミ・評価を徹底解説

ラボモ ヘアカラートリートメントのポテンシャルを知りたい『どんな人におすすめ?、口コミ・評判サイトを見てもイマイチピンと来ません!、良いところと悪いところについて教えてください。』

こういった疑問にお答えします。

本記事の著者

5つの観点から徹底検証
10代から白髪染めライフ
ラボモはすでに検証済み

今回はラボモ ヘアカラートリートメントの検証レビューを試みました。

育毛剤でお馴染みの『アートネイチャー』が開発したヘアトリであり、1500万本以上の売り上げを突破した実績もちです。

本記事の内容

前半

プロフィール紹介

5つの観点による検証レビュー

後半

メリットとデメリット

みんなの感想・口コミ

おすすめな人物像

公式サイトによれば、たった3分でしっかり染まるとのことだが、実際のところはどうなのかを含めて詳しく見ていきましょう!

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ラボモ ヘアカラートリートメントの概要

ラボモ カラートリートメント1 ラボモ カラートリートメント1
ラボモ カラートリートメント2 ラボモ カラートリートメント2
ラボモ カラートリートメント9 ラボモ カラートリートメント9
ラボモ カラートリートメント8 ラボモ カラートリートメント8
ラボモ カラートリートメント7 ラボモ カラートリートメント7
ラボモ カラートリートメント6 ラボモ カラートリートメント6
ラボモ カラートリートメント5 ラボモ カラートリートメント5
ラボモ カラートリートメント4 ラボモ カラートリートメント4
ラボモ カラートリートメント3 ラボモ カラートリートメント3
メーカー名 アートネイチャー
原産国 日本製
対象者 男女兼用
カラー種類 ブラウン
ダークブラウン
ナチュラルブラック
内容量 200g
pH 7.8
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補足説明:付属品の紹介

公式サイトにて購入した場合に限り、1本につき2枚の透明な手袋が同封されてきます。

しかし、成人男性の手にはフィットしない、ぶっかぶかのビニール手袋なので、正直に言うと使いにくいと感じました。

商品の特長
  • 3分でしっかり染まる
  • 髪に優しさと美しさを作り出す
  • 12種類の保湿成分による潤い効果

ラボモはたった3分の短時間でしっかりと染まるように出来ており、手間なく使いこなせる。

繊細な髪質にもやさしく、白髪ケアをしながらトリートメントの効果を発揮してコーティングしてくれる。

12種類の美容保湿成分が配合されており、白髪染めをしても皮膚トラブルが起きにくい特長をもつ。

ラボモの成分について

水、セテアリルアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、イソペンチルジオール、パルミチン酸セチル、オレイルアルコール、ステアリン酸PEG-5グリセリル、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、オレイン酸、ヒドロキシエチルセルロース、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、オレンジラフィー油、アルガニアスピノサ核油、シア脂、マカデミア種子油、ホホバ種子油、加水分解ケラチン(羊毛)、ウメ果汁、ナツメ果実エキス、アセロラ果実エキス、オタネニンジン根エキス、メリアアザジラクタ葉エキス、リンゴ果実エキス、モモ葉エキス、アロエベラ葉エキス、ルイボスエキス、ソルビトール、グリセリン、セタノール、ベヘントリモニウムメトサルフェート、セテス-40、セテス-15、ステアリン酸ソルビタン、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-6、クエン酸、炭酸水素アンモニウム、ジメチコン、BG、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、香料、塩基性茶16、塩基性青99、HC黄2、HC青2、HC黄4、塩基性赤76

成分表を見ると、オレンジやりんご、アセロラなどの果物が配合されているため、テクスチャーはフルーティフローラルの風味です。

水の次に『セテアリルアルコール』の配合率が多いため、なめらかでクリーム状な手触りを実現しているようですね。

保湿や補修の効果を含む成分も含まれており、全体的にバランスのとれた成分表という印象をもちます。

ラボモ カラートリートメントの評価:4.3点

ラボモ カラートリートメントの評価は4,3点
条件
  • 白髪100%と30%に使用
  • 濡れた状態の髪に使用
  • 市販のシャンプーで統一
  • 放置時間は20分に設定

染まり具合

    染料一覧
  • 塩基性茶16
  • HC黄2
  • 塩基性青99
  • HC黄4
  • HC青2
  • 塩基性赤76
サンプル毛束による検証(100%)
白髪100%

白髪100%の状態

ラボモ カラートリートメントの染まり100%の1回目

白髪100%|1回目

ラボモ カラートリートメントの染まり100%の3回目

白髪100%|3回目

ラボモ カラートリートメントの染まり100%の5回目

白髪100%|5回目

真っ白な状態でも1回の使用でここまで"濃く"することができます。染まりやすさに関しては、マイナチュレといい勝負ですね。

染まりにくい髪質でもたった3回使うだけでダークブラウンになるので、染まり具合は星5つです。

ここでは5回の検証を試みましたが、5回も使うとダークブラウンを通り越して黒髪に近い仕上がりなってしまうため、頻繁にお使いにならないように。

サンプル毛束による検証(30%)
白髪30%

白髪30%の状態

ラボモ カラートリートメントの染まり30%の1回目

白髪30%|1回目

ラボモ カラートリートメントの染まり30%の3回目

白髪30%|3回目

ラボモ カラートリートメントの染まり30%の5回目

白髪30%|5回目

白髪混じりの場合、少し暗めだが2・3回でしっかりダークブラウンになります。

さらに使えば黒髪にだってすることも可能なので、仕上がり方の調整はいろいろとできそうですね。

ベストな放置時間は何分なのか?

検証では20分経過した状態を載せていますが、正直ここまで放置する必要はありません。

『3分、たった3分です♪』と言うだけあって20分経過した毛束に比べて、それほど変わらない色味になります。

白髪が多くて濃く染めたい!でも待ち時間がとにかく面倒臭い!、って思う人には打ってつけです。

ダークブラウン髪との比較
ダークブラウンとラボモ カラートリートメントとの比較

ダークブラウン色に比べると、少し濃く感じます。黒は嫌だけど、ブラウンも嫌、暗いトーンの落ち着いた雰囲気が良い人におすすめです。

色持ち具合

1週間の色落ちチェック
ラボモ カラートリートメントの染まり100%の5回目

仕上がりの状態

ラボモ カラートリートメントの色持ち100%の3日目

3日目

ラボモ カラートリートメントの色持ち100%の5日目

5日目

ラボモ カラートリートメントの色持ち100%の7日目

7日目

色持ちは非常に良いです。1週間くらいでは全然キープできるので、使う頻度はだいぶ抑えることができます。

1週間半くらい経過すると、かなり濃かったダークブラウンが普通くらいのダークブラウンになってきます。

使う頻度は髪質によって異なりますが、月に3・4回程度で十分なレベルかと。

hair運営者

星5までと定めていますが、星6にしてもいいくらいですね。

コスパの良さ

費用/内容量

髪の長さ 1回あたりの塗布量 月々にかかるコスト
ロング 35g 約1,575円
ミディアム 30g 約1,348円
ショート 25g 約1,122円
髪の長さ 1回あたりの塗布量 月々にかかるコスト
ロング 40g 約1,795円
ミディアム 35g 約1,575円
ショート 30g 約1,348円

色持ちは1週間以上もつことから、月々に使う回数はせいぜい3・4回くらいのため、たっぷり付けたとしても平均コストを1,000円近く下回ることになります。

※月々の平均コストは2,500円ほどです。(ミディアム女性の場合)

ドラッグストアなどで売られているヘアトリよりも高値ですが、染まりやすさ・色持ちの良さを踏まえたら、コスパは良いといえますね。

使い心地

塗りやすさ/匂い
ラボモ カラートリートメントのテクスチャー

粘土性:ねっとり系

匂いの強さ:184

テクスチャーはかなり柔らかいため、乾いた状態でも髪全体に伸ばすことが容易ですが…。

1回に出す量があまりに多いと、ねっとりとしている分に苦戦するかもしれないので、少しずつ出すようにしましょう。

一方で、匂いは鼻にツンっとくるほどではないが、フルーツぽい香りがわりとするので、無臭好みの人には合わないかもしれません。

また風呂上がりから半日くらいは、匂いが頭髪に残ります。女性が好みそうなテイストです。

hair運営者

決して嫌な匂いではないが、フルーティーな香りに抵抗がある方は注意しましょう。

浴室/肌の汚れ

結論、汚れます。床タイルの目地は少しうっすらと茶色っぽくなり、洗い流す際に壁に飛び散ってうっかり放置したら、シミになります。

シミにならないようにしっかり風呂まわりをチェックしてから上がるように心がけましょう。

また手に関しても同じく、付着してしまうと中々落ちないシミになるため、手袋は必須です。

さらに濃い色のバスタオルを用意すれば、対策としては一通り大丈夫かと思います。

hair運営者

たった3分で付着するので、万が一壁や床が汚れたらすぐさま洗い落とすようにしましょう。

容器の扱いやすさ
ラボモ カラートリートメントのボトルデザイン
容器の概要 幅×高さ:45×180(mm) タイプ:チューブ

容器デザインはピンクを基調としており、完全に女性仕様になっています。匂いも女性が好みそうなテイストになっていますが、男女兼用です。←公式より

使い勝手にはとくに問題はなく、最後まで搾り取って使えるチューブ型のボトルになります。

頭皮/毛髪のダメージ度

指通り具合 クシは普通に通る
パサつき 艶あり
pH 7.8
ケアの必要性
時々トリートメントケアをする

クシは抵抗を感じずに普通に通りますが、サラサラ感はないため、必要に応じてトリートメントをしてもいいでしょう。

見た感じには艶がほんの少しあって、髪にコシがあらわれました。ダメージを受けずに白髪ケアができる品質です。

トリートメント成分(保湿/補修)
ラボモ カラートリートメントのトリートメント成分

エキス系の割合が多く、基本的にダメージレスなヘアトリと見ていいと思いますが…。

一部の口コミには"痒み"という症状があらわれた点が気になりましたね。

痒みの主な原因はジアミンによるアレルギー反応ですが、ラボモには含まれていないため、症状が出るのは少数の人だと考えられます。

今回の検証でも特に痒みといった症状はなかったが、念のため敏感肌の方はパッチテストをするようにしましょう。

pH:7.8
ラボモ カラートリートメントのpH

範囲:弱アルカリ性

影響度:海水レベル

pHはマイルドな弱アルカリ性で、自然な染まりにしつつ頭皮と毛髪をケアしてくれる数値です。

髪への影響度は海水とほぼ同じくらいで、髪の内部までに浸透させる性質をもちます。

化学成分の添加
ジアミン
×
タール色素
×
酸化剤
×
鉱物油
×
防腐剤
×
サルフェート
シリコン
エタノール

主な化学成分の種類はシリコン・エタノール・サルフェートの3種類になります。

エタノールなどがもしや一部の人に起きた痒みの原因かもしれませんね。安全性は高いけれど、稀にアレルギー反応が起きる成分です。

敏感肌や乾燥肌はパッチテストをしてからお使いになった方が無難ですね。

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ラボモ ヘアカラートリートメントのデメリット

ラボモ カラートリートメントのデメリット
2つの難点/デメリット

一部の人に『痒み』が起きる可能性あり

汚れないように心がける必要あり

その①:一部の人に『痒み』が起きる可能性あり

実際に試して検証した限りでは痒みはなかったものの、口コミの一部にかゆいと感じた人もいたので、必ずパッチテストをするようにしましょう。←特に敏感肌の方!

ジアミンは含まれていないし、艶も出るので決してダメージがのしかかるような品質ではないと思います。ただ相性の問題があるみたいです。

その②:汚れないように心がける必要あり

浴室は壁と床の目地に、手は爪まわりに汚れが付着してしまいます。

たった3分で染まるほどの染毛力のため、壁や床に汚れが付いたらすぐに落とすように心がけましょう。

また爪まわりが汚れないように手袋は必須アイテムです。

ラボモ ヘアカラートリートメントのメリット

ラボモ カラートリートメントのメリット
3つの魅力/メリット

数回で濃く染まることができる

ダークブラウン状態が長持ちする

たった3分でよく染まる

その①:数回で濃く染まることができる

ヘアトリの中でもかなり染毛力の高さを誇る一品です。

染まるスピードはもちろんだけど、とくに"濃さ"においては右に出る物はいないと思います。

その②:ダークブラウン状態が長持ちできる

染まりやすいのみならず、色持ちの良さもなかなか。

使用してから1週間以上経っても、濃さは若干落ちるがダークブラウンの色味は全然キープできます。

連続3回使ってダークブラウン状態になるので、それ以降は週に1回か、1週間半に1回のペースで良いくらいです。

その③:たった3分でよく染まる

CMでも繰り返し言っている通り、たった3分である程度染まります。だいたいのヘアトリは10分以上放置しないと効果が出ないので、そう考えれば手間はかかりません。

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ラボモ ヘアカラートリートメントの口コミ

ラボモ カラートリートメントの口コミと評判

ここまでは検証に基づいた内容だが、ここで少し皆さんのレビュー・口コミを見てみましょう。

楽天のレビュー評価【2020.10時点】
星5
80件
星4
70件
星3
15件
星2
16件
星1
11件

カスタマーレビュー:192件
平均は4.0/5.0です。

レビュー評価はかなり好評です。まぁ仕上がりの濃さを見れば、必然的だと思います。

肯定的な口コミ

30代女性

置き時間が3分という短さのため、手軽に白髪のケアができます。1回の使用だけでもしっかり染まるので、このまま継続して使いたいと思います。

50代女性

いろんなヘアカラートリートメントを試した結果これに辿り着きました。何と言っても染まりと色持ちが良く、定期購入でリピートして使っています。

40代女性

薄毛でボリュームがなくなった髪だが、使い続けていくと、ハリとコシが出ました。お風呂場でたった3分待つだけという手軽さです。

否定的な口コミ

40代女性

確かに早く染まるけれど、すぐに洗い流さないと痒みを感じます。ちょっと細かく塗っていく内に、時間切れになってしまう点がちょっと気になりました。

50代男性

赤みのブラウンにない程度で、あまり染まりません。あと頭皮がピリピリします。

40代女性

シャンプーした後に使っています。確かに染まるけど、もう少し明るい色があればなぁと思いました。

肯定的な口コミ 否定的な口コミ
しっかり染まる
色持ちも良い
髪の手触りが良くなる
吸着するまでの時間が短い
頭皮がピリピリする
明るいバリエーションがない

見た限り染まらないと主張する人は1人だけだったため、90%以上の人は染まりの実感があると言っていいでしょう。

頭皮に痒みを感じる人もいましたが、上の方に解説した通りノンジアミンのため、痒いと感じる人はごくわずかです。

あと明るいカラーが欲しい場合は、ブリーチの入っていないヘアトリでは難しいので、別の方法で染めましょう。

ラボモにおすすめな人物像【4選】

ラボモ カラートリートメントがおすすめな人物像

ノンジアミンのヘアトリがいい人

染まりと色持ちで選びたい人

時間をかけずに白髪ケアがしたい人

フルーティフローラルな香りが好きな人

痒みを感じずにヘアトリがしたい人におすすめです。しかし、中には相性が悪く痒みを感じる人も中にはあるので、必ずパッチテストをするように。

たった3分で染まる上に、キープ力もなかなか。手間をかけずに白髪染めをしたい人に打ってつけです。

また匂いは強すぎず、程よくフルーティな香りであり、使用後の髪にも匂いが残ります。それを好む人にピッタリかと。

ラボモ ヘアカラートリートメントのまとめ

ラボモ カラートリートメントのまとめ

おさらい:総合評価4.3/5.0点

染まり具合
たった3分でしっかりと、濃く染まるヘアトリ
色持ち具合
ダークブラウンに仕上がってから、1週間以上色味はキープできる
コスパの良さ
ヘアトリの平均コストよりも1,000円近く安い
使い心地
女性が好む傾向のあるフルーティな香り
低刺激
指通りも良くて艶も出るが一部の人に痒みあり←パッチテストを推奨!
おすすめ度
濃さにおいては右に出るものいません!

ラボモの最安値ルートを紹介

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本体価格:3,740円(税込) 定期価格:2,992円(税込)20%OFF

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