白髪染めシャンプー

【5分でわかる】白髪染めシャンプーの正しい使い方を解説【効果的な方法】

2020年8月17日

白髪染めシャンプーの正しい使い方

白髪染めシャンプーってどのように使えば良いの?いまのやり方で合ってるのかなぁ…。
白髪染めシャンプーの正しい使い方を知りたい!

こんな悩みを解決しております。

本記事の信頼性

5つの観点から徹底検証
10代から白髪染めライフ
商品はもう既に検証済み

白髪染めシャンプーってそこそこ高いですよね。それなのに誤った使い方をしてしまうと、本来の効果が発揮されずに時間とお金の無駄遣いになりかねません。

そこで、今回は白髪染めシャンプーの正しい使い方を5分以内に完読できるように解説をしています。

本記事の内容

前半

白髪染めシャンプーの正しい使い方

絶対に失敗しないためのコツ

後半

白髪染めシャンプーの7つ道具を紹介

正しく使っても効果が出なかった人へ

先に結論をまとめると、白髪染めシャンプーの使い方は普通のシャンプーとほぼ同じように使うことができます。ただし、いくつかの点に注意を払う必要があります。

本記事を読めば、正しい使い方をはじめ、効果的に白髪のケアができるちょっとしたコツを紹介して、失敗するケースをぐーんっと低くすることができるでしょう。

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白髪染めシャンプーの正しい使い方

白髪染めシャンプーの使い方

それでは、白髪染めシャンプーの正しい使い方を順番に説明をしていきます。

下準備(パッチテスト)

パッチテストとは肌にかぶれなどの症状が起きないかを前もってチェックすることをいいます。

しかし、白髪染めシャンプーは基本的にダメージレスなため、ヘアカラー並に神経質になる必要は全然ありません。

この下準備は、敏感肌もしくは乾燥肌の方に限り、念のためやっておくことをおすすめします。

その①:ブラッシングする

ブラッシングをする

まずはじめに乾いた状態の髪に、軽くブラッシングをかけましょう。

髪に付着している細かいゴミやホコリを取り払いつつ、髪の絡みをほぐすことで髪を濡らしたときにより湿った状態にできて、泡立ちが良くなります。

この工程は普通のシャンプーをするときにも言えますが、ブラッシングをすることでより成分を満遍なく浸透させることができます。

hair運営者

ブラシをかけるか、かけないかで仕上がりが変わるので、騙されたと思って試してみてください。

その②:ぬるま湯で髪全体を濡らす

髪全体を濡らす

手で触って熱くない程度の温度で、髪全体を濡らしていきます。目安は36〜38度くらいです。

あまりにも熱すぎてしまうと、ダメージ抵抗をもつ頭皮の油分が洗い流されてしまい、結果的にダメージのリスクを高めることになりかねません。

またスプレーなどでワックスをガチガチに固めている場合は、必ず普通のシャンプーを一度するようにしましょう。←ぬるま湯で!

その③:泡立たせてから髪に浸透させていく

髪になじませていく

成分がボトルの底に沈殿している場合があるので、容器を軽く振ってから出すようにしましょう。

泡立たせるときは、濡れた状態の手にテクスチャーを乗せるようにしてくださいね。

そうすることで泡立ちも良くなり、手や爪まわりの汚れを軽減させられます。

泡立ちはテクスチャーが2で、水が1の割合を推奨します。泡が立ってきたら、髪に馴染ませていくけれど、「ゴシゴシ」というより泡立ちが増すために、頭皮と毛髪を揉むように浸透させていきます。

hair運営者

面倒だからって、テクスチャーのまま頭髪につけないようにしましょうね。色が均等に入らなくなる可能性があるので。

その④:放置時間を少し置く

放置時間を設ける

髪全体に泡を行き渡らせることができたら、5分程度の放置時間を置くようにしましょう。

時間を少し置くことで、色の吸着をよくすることができるので、この工程を忘れないようにしてください。

この点だけ普通のシャンプーと異なるところになるかと思います。

その⑤:ぬるま湯でしっかりと洗い流す

しっかりをすすぐ

時間が経過したら、すぐさま色素が出なくなるまで、ぬるま湯で洗い流すようにしましょう。

また「色を少し残したほうが濃く仕上がるのでは?」とお考えなら逆効果のため、おやめくださいね。

残留はのちに頭皮や毛髪へのダメージのもとになりますので、必ず色水が出なくなるまで繰り返し洗い流すように心がけましょう。

その⑥:バスタオル/ドライヤーで乾かす

ドライヤーやバスタオルをする

すすぎが完了したら、バスタオルで乾かしてからドライヤーを使って乾かしてください。

ポイントとしては、バスタオルで水気をよく取ってからドライヤーをすることです。ドライヤーの熱はダメージの元のため、出来る限り短時間で済ますように努力をしましょう。

絶対に失敗しないためのコツ

失敗しないための注意点をコツ

次に白髪染めシャンプーの性能をきちんと理解していなければ、かなりやりがちな”ミス”ちょっとしたコツをご紹介していきます。

コツ①:継続が大事!

継続をする

白髪染めシャンプーの基本的なことになりますが、1回使った程度では染まりの実感はできません。目安として、10〜15回くり返して使わないと、キレイに仕上がらないです。

1回使って染まらないっと思って、「白髪染めシャンプー 使い方」などと検索にかけた方はご安心ください。それは使い方の問題ではなく、継続が足りないだけだと思います。

コツ②:汚れがひどいときは一度シャンプーを!

一度普通のシャンプーをする

運動で汗をかいてしまってベタベタする(皮脂が多い)場合は、事前に普通のシャンプーをするようにしましょう。

白髪染めシャンプーは普通のシャンプーに比べて、洗浄力は基本的に劣るため、汗のベタベタ感を綺麗に洗い流せない可能性があります。そのためにも前もってシャンプーを一度するようにしてください。

コツ③:放置時間を長くし過ぎない!

時間はあまり置き過ぎないこと

一般的な白髪染めは30〜40分くらい放置するのに対し、白髪染めシャンプーは数分で結構です。

まぁもちろん商品によって放置時間が異なりますので、公式サイトにてご確認ください。一応言っておくと、20種類の白髪染めシャンプーを検証したところ、5分くらいで十分だと考えられます。

逆によく濃く仕上げたい一心で、数十分放置してしまうと、色落ちを促進する恐れがあるため、長く置かないようにしましょう。

hair運営者

内部にまで浸透せずに、ほとんどの色は表面上に付着しているからね。

コツ④:すぐに乾かす努力を!

すぐに乾かす

髪をきちんとすすいだら、じわじわと色が抜けていくため、素早くタオルドライとドライヤーを使って乾かすように心がけてください。

ドライヤーで効率的に乾かす方法

根元に温風をあてて、毛先に向かって乾かしていく
耳まわりや襟足は乾きにくい箇所なため、重点的に。

根元は完全に乾かして、それ以外は8割乾かす
最後に冷風を髪全体に浴びせて終了。

追記メモ書き

8割に止める理由は傷みの対策です。
しかし、髪の根元付近は菌が繁殖しやすいため、完全に乾かす必要があります。
根元の毛は生えたてで、健康な毛髪なため完全に乾かしても問題ありません。

コツ⑤:ケチらずに量は多めに!

たっぷり使うこと

白髪染めシャンプーの費用ってそこそこ高いですよね。そのため、1回に使う量を出来る限り減らしたいという気持ちはよくわかります。

しかし、ケチって少量のまま使ってしまうと、本来の染毛効果が発揮されず、染め残しや染まりが悪くなってしまいます。

使用する量は、商品の泡立ちの良し悪しにもよりますが、気持ちたっぷりに使うように意識してください。

白髪染めシャンプーは、普通のシャンプーとは全く異なる成分が配合されているため、泡立ちの良し悪しは各々です。

hair運営者

実際に検証してわかったけど、泡立ちの度合いは本当に商品よってだいぶ変わります。

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白髪染めシャンプーの7つ道具を紹介

白髪染めシャンプーの7つ道具

ここからは後半の内容です。白髪染めシャンプーを使う際に、きっと役立つであろう「7つの道具」をご紹介します。あ、すべて持っていないとダメというわけではないので、悪しからず。

クシ

クシ

クシは髪の間にあるホコリやゴミを取るためと、髪の絡みをなくすために使います。

絡みをなくすことで、濡らしたときに髪がウェットな状態になりやすく、泡立ちが少し良くなります。

ドレッシングボトル

ドレッシングボトル

100円ショップなどに売られている普通のドレッシングの容器です。この中にテクスチャーと水を2:1の比率にして入れていきます。

よく振ってから出すことで、ボリューム感のある泡状にすることができるのでおすすめです。

こんなときに役立ちます

手のひらで泡立たせたくないとき

テクスチャーがサラサラすぎるとき

効率的に泡立たせたいとき

ボリューム感を出したいとき

頭皮もみブラシ

頭皮もみブラシ

頭皮もみブラシはその名の通り、頭皮を揉みながら髪に馴染ませていくアイテムです。利点としては頭皮の血流を良くしてくれる反面、力加減を間違えてしまうと地肌を傷つける恐れがあります。

あまりゴシゴシと強く押しつけずに頭皮をマッサージするくらいの強さで使いましょう。

良いところ

髪をきちんと洗える

頭皮マッサージができる

手や爪を汚さずに済む

ビニール手袋

ビニール手袋

いろんな白髪染めシャンプーを検証したけれど、爪の間にできる汚れは「石けん」でよく擦ればほとんど洗い流せます。

しかし、どうしてもほんのりと残るケースがあるため、ネイルをする習慣のある女性には「ビニール手袋」をおすすめします。

良いところ

手や爪を完全にガードできる

髪全体に満遍なく行き渡らせやすい

hair運営者

あなたはシャンプーブラシ派ですか?、それともビニール手袋派ですか?もしくは素手派?

黒か茶色のバスタオル(白色は避けよう!)

黒と茶色のバスタオル

色水が出なくなるまですすいであげれば、一般的な白髪染めに比べて、そこまで肌や爪そしてバスタオルに着色することはありませんが…。

すすいだつもりでも、少し色が残ってしまい白色バスタオルの場合は確実に汚れてしまいます。

それを避けるために黒や茶色といったシミが付着したとしても目立たない色のバスタオルを使うことをおすすめします。

リムーバー

リムーバー

リムーバーとは、肌や爪についたしつこい汚れを落とすのに、役立つアイテムです。

シミになった部分にリムーバーでひたひたにしたコットンを浸けることで、キレイさっぱりシミを浮き上がらせることができます。

あとリムーバー以外にもお酢やクエン酸などを代用として使うことも可能みたいです。

カビキラー&ハイター

カビキラーやハイター

これは言うまでもないが、浴室に付着してしまった汚れを落とすのに、便利な塩素系漂白剤です。これさえあれば、どんなに黒ずんだとしても問題なく洗い落とすことができます。

垂直である壁に噴射するとキープせずに滴りますが、キッチンペーパーの上にカビキラーをかけることで、床のみならず壁もキレイに洗い落とせますよ。

まぁヘアカラー並には汚れることはありませんが、万が一に汚れた場合にはカビキラーもしくはハイターを。

正しく使っても効果が出なかった人へ

正しく使っても効果が出なかった方に伝えたいこと

黒髪の割合が多めだと効果が薄い

ほとんどの白髪染めシャンプーは、黒髪に混ざった白髪を完全な黒髪にして隠し切ることが難しいです。

検証レビューを通して、黒髪に割りかし近い仕上がりにできたのは、『ワンクロス』『利尻』の2種類だけでした。

どちらかと言えば、白髪を活かした染め方こそ白髪染めシャンプーの真骨頂ではないかと考えています。

白髪と白髪染めシャンプーをかけ合わせると、いろんなアッシュヘアにできて、白髪をキレイにカッコ良く見せるのに向いています。

髪質によって仕上がり方が異なる

太い髪質と細い髪質ではもちろん仕上がり方は異なります。細ければ細いほどやはり効果が実感しやすい傾向にあります。

まずはご自身の髪質を確認したうえで、自分に合う白髪染めシャンプーを選ぶようにしましょう。

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まとめ:白髪染めシャンプーの正しい使い方

まとめ:白髪染めシャンプーの使い方

今回は白髪染めシャンプーの正しい使い方や効果的になるコツを解説しました。

ざっくり使い方のおさらいをすると…。
  • STEP.01

    下準備(パッチテスト)
    とくに敏感肌・乾燥肌の方に推奨します。
  • STEP.02

    ブラッシングする
    ホコリやゴミ、絡みを取る。
  • STEP.03

    ぬるま湯で髪全体を濡らす
    温度が熱すぎないようにご注意を。
  • STEP.04

    泡立たせてから髪に浸透させていく
    テクスチャー:2、水:1の割合で!
  • STEP.05

    放置時間を少し置く
    5分間くらいで良い。
  • STEP.06

    ぬるま湯でしっかりと洗い流す
    色水が出なくなるまでやる。
  • STEP.07

    バスタオル/ドライヤーで乾かす
    すばやく行うようにする。

この工程を10〜15回くらい繰り返すことで、ようやくキレイな仕上がりになるので、『継続』をするようにしましょう。

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